進盟ルームとは

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    白川太郎医学博士と医療提携を結んでいます

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進盟ルームとは

進盟ルームでは気圧を下げてもとに戻すことを50分間で数回繰り返しています。
気圧を下げたときは、旅客機の機内と同じくらいの気圧になります。
旅客機内では食事をしたりお酒も飲みますから、体にはほとんど負担のない気圧です。気圧をもとに戻したときは、室外と同じ1気圧になります。

進盟ルームに入っていると、10分もしないうちにご自分のからだが温まってくるのを感じていただけると思います。体温計をお持ちになれば、実際に体温が普段より高くなっているのを確認していただけます。
体温が上がると健康によいのは今や常識となっています。

気圧の波が細胞にキセキをおこす

進盟ルーム内で人のカラダに起こる事実

1. 体温が上がる。
2. 心拍数に変化はない。


この2つの理由を考えてみました。  まずはじめに、進盟ルーム内の気圧を下げる(減圧)と、酸素濃度は薄くなりはじめます。するとカラダの細胞は無意識の内に自分を守ろうとして、できるだけ酸素を多く取り込もうとします。次に気圧を平常に戻し酸素を濃くしていく(与圧)と、酸素に飢えた細胞は勢いよく酸素を取り込み始めます。
進盟ルーム内ではこのような気圧の上げ下げを10分サイクルで行い、それを5回繰り返すので、合計50分かかります。

通常、酸素呼吸が行われている体内では、ブドウ糖と水と酸素が化学的に反応してATP(アデノシン三リン酸)というエネルギー源と熱が産出されています。
普段、細胞は自分に必要な分だけの酸素呼吸を行っていますが、進盟ルーム内で普段より多く酸素が取り込まれるとATPと熱もより多く産出されるので体温が上るのだろうと考えています。

通常、運動して体温が上がる場合は心拍数が増えると同時に疲労も感じますが、進盟ルーム中では体温は上がっても心拍数は変化しませんし、疲労感もまったくありません。


以上のことから予想される
進盟ルーム中でのできごと

3.普段よりATP(エネルギー源)と
 熱(体温の上昇)が多く産み出される。
4.そのATP(エネルギー源)は消費されずに
 体内に蓄えられる。


3と4から推測される可能性

蓄えられたATP(エネルギー源)が元気の源に
なって人のカラダに好循環をもたらしていると考えられます。空気を調圧した部屋に50分間座っているだけで細胞が本来持っている力を呼び覚ましているのかもしれません。

進盟ルームは特許を取得しています。

特許第5666343号
「生体治癒力向上装置及び生体治癒力向上装置の作動法」

特許第5271148号
特許第4477690号
「調圧装置及び調圧装置の調圧法」


ヒトが本来持っている自然な治癒力である「生体治癒力」を、進盟ルームという「向上装置」がより効果的に発揮させます。
ヒトのカラダは本来自ら健康な状態を保とうする力である生体治癒力を持っているとされています。血圧や体内の水分量が保たれる、傷口が治る、ウイルスなど病原微生物をカラダから排除することなどはこの力によるものです。
今回、進盟ルームが取得した特許は、この生体治癒力を向上させる装置として認定されました。

この他にも「調圧装置及び調圧装置の調圧法」の特許も取得しています


調盟ルームに入ってみる

ドアの向こうには、奥に向かって左右にシートがつくられており、電車のようにみんなで向い合せになって座ります。入口近くにはインストラクターがいて、いろいろ説明してくれます。

調盟ルームに入ってみる

空いている席に座りました。入るときに着替えるのかと思いましたが、その必要はありません。上に棚があって、荷物が置けるようになっています。

調盟ルームに入ってみる

中には、横になって寝ている方もいらっしゃいました。空いている時には横になっても良いらしいです。クッションや掛ける物も貸してくれます。

調盟ルームに入ってみる

温度計、湿度計が置いてあります。
今の室温は28℃です。

調盟ルームに入ってみる

ドアが閉まっていよいよ運転開始です。
ゴーッという音がして気圧が下がり始めました。進盟ルームの中では山に登ったり降りたりを繰り返しているようなものだそうです。気圧が下がったので、耳が少し変な感じになりましたが、つばを飲んだら大丈夫。

調盟ルームに入ってみる

インストラクターが、手のひらの表面温度を測ってくれました。33.1℃です。
なんとなく涼しくなるような感じがしましたが、室温は28℃のまま。

調盟ルームに入ってみる

体の内側からポーッと温かくなってきました。顔の回りや手の回りに熱い空気がまとわりついているような感じ。暖房でも入れたのかと思って、温度計を見ると28℃です。開始時と変わりません。
インストラクターが手のひらの温度を測ってくれました。34.2℃。1℃上がっています。運動や入浴でも体温は上がりますが、脈拍も上がります。それなのに進盟ルームでは脈拍が上がりません。脈拍を上げずに体温を上げる方法は、他にはないそうです。

調盟ルームに入ってみる

室内では、音楽を聴いている方、本を読んでいる方、昼寝をしている人、さまざまです。
インストラクターがボタンを押して気圧が下がり始めました。途端に少し涼しくなったような感じがします。
これを何回か繰り返して、50分間の調圧体験が終了です。

調盟ルームに入ってみる

進盟ルームを出たあと、待合ホールで一休み。何とも言えない気持ち良さと爽快感があり、身体の芯から温かいような感じがします。
初めての場合は、2時間以上連続で入った方が良いとのことです。

進盟ルームの安全性

充実した三重の安全装置

1. 運転時間タイマー
2. 高度センサー
3. 自動気圧開放弁

運転時間タイマーは、定められた運転時間を守るタイマーで、長すぎる連続運転を防止します。
また、高度センサーは気圧が一定以下に下がり過ぎるのを防止します。万が一、気圧が水準以下に下がってしまった場合でも、自動気圧開放弁が解放され、通常気圧に戻る仕様になっています。過減圧防止のための三つの安全装置を備えているので安全性は万全です。

ご不明な点があれば、スタッフが詳しくご説明いたしますので、 遠慮なくご質問ください。