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川上進盟の考察

白川太郎医学博士と医療提携を結んでいます

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Vol.2「薬か?エネルギー(ATP)か?」

人間の身体の中には、ほとんど隙間なく血管が張り巡らされている。
血管は心臓近くにある大動脈が直径3cmと、一番太い。
そこから体の重要臓器、そして末端部分に向かうにつれ血管は細くなり、毛細血管ともなるとその直径は0.02~0.005mmと、とても細くなる。

このような血管を全てつなぎ合わせると、全長で10万kmにもなるという。これは地球2周半に相当する距離だ。 これだけの長さがあるにも関わらず、血管の重さは体重の8%程度しかない。 ヒトの細胞数は約60兆個であると言われてきたが、2013年にイタリアの生物学者エヴァ・ビアンコニらによる論文『人体の細胞数の推定』において、ヒトの細胞数は37兆2000億個であり、そのうちの26兆個が “赤血球” であると発表している。
実に全細胞の3分の2が「酸素の運搬」を役目とする赤血球で構成されているという。

この事実から目を逸らさない!

細胞のエネルギーであるアデノシン三リン酸(ATP )の生成量は酸素量が大きく関係してきます。
酸素運搬を役目とする赤血球が人体細胞の3分の2を占めるということは、ヒトは酸素を、しいてはATP(エネルギー)を必要としていると推察します。

視点を変える
・病気になる人 / ならない人
・長生きする人 / しない人


先にも述べたように、人体の細胞数の3分の2が 酸素の運搬を役目とする“赤血球”であるならば、ATP(エネルギー)の生成量は酸素の量に大きく左右されるため、体調管理の全てはATP(エネルギー)の量で決まることを意味しており、プラセボ効果、ノセボ効果、低気圧の接近などによる人体への影響についても、ATP(エネルギー)の生成量に関係してくると考えられる。
もしそうであるならば、薬、サプリメントについてはATP(エネルギー)を生成しないので次善の策となってくるのではないか。

昨今の“難病”の増加にもATP(エネルギー)の不足があてはまるのではないか。
難病に対しATP(エネルギー)付与がどのような効果をもたらすのか興味は尽きない。

進盟ルームは独自の理論と特許第5666343号「生体治癒力向上装置及び生体治癒力向上装置の作動法」
により、ATP(エネルギー)生成に特化したものであると確信しております。



平成27年6月22日 著